ハローワークではネットに掲載されていない求人情報も公開しています。

ハローワークへの相談でブラック企業から脱出!

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ハローワークへの相談

 

ハローワークは仕事を紹介する場所です。ブラック企業に悩んでいて相談する際は転職を前提にした内容になります。
求人を見るほか、スタッフに相談をして自分に合った就職先を提案してもらうことができます。

 

退職の意向を伝えてから利用する人が多いですが、まずは転職を決意する前にハローワークから求人例や今の職場がどれだけブラックなのか相談してみることも効果的です。
似たような方法で人材派遣会社や転職サービスのコンサルタントに相談する方法もありますが、コンサルタントは人材を企業に紹介することで手数料を得て運営しています。

 

中立な立場での相談ではなく転職を斡旋したり、紹介先もブラックであることを知った上でオススメされることもあります。
ハローワークは転職をするか迷っている人には最適な相談先で、ネットにはない求人情報の見つかることもあります。

 

ホワイト企業への転職は職業訓練学校の利用がオススメ

 

ブラック企業は低賃金系激務系の2種類があります。
学歴もなく中途採用であれば給料が高くて楽な仕事はなかなか見つかりません。
隣の芝は青く見えるということわざもあるように、激務系のブラック企業が嫌で給料は安いけど仕事内容の楽なところに就職するとお金が足りないと不満を抱くものです。

特に結婚や子育てをすると年齢とともに生活費は高くなるのでお金の必要性も増していきます。

 

求人で未経験者を優遇していてモデル年収の高い求人は大体ブラック企業です。
適度な給料をもらえて残業の少ないなど良い仕事を見つけるには、資格やノウハウを持っておくと有利です。
ハローワークを通じて無料もしくは格安で利用できる職業訓練学校の制度を利用して手に職を持てば転職の成功確率は上がります。
求人から探すのではなく職業訓練学校を見て、進むべき道を見つけることから始めるのはオススメの手段です。

 

勤務先に改善をしてもらいたいなら労基署へ相談する

 

職場の相談をする男性

ブラック企業の労働基準法違反など問題点を指摘したい場合は労基署(労働基準監督署)が管轄です。
ハローワークと併設していることもありますし、相談前にハローワークに労基署への相談について問い合せたり相談する方法もあります。
ただし、労基署では違反行為をしている証拠の提出を求められるほか、よほど悪質なケースを除いてすぐに動いてくれません。
サービス残業による未払賃金などはタイムカードなどの証拠を用意しても訴訟をするように案内されることがほとんどです。

 

労基署で相談するケースのほとんどは在籍しながら解決するのは困難です。
退職をして、恨みから徹底的に戦おうとする人も多いですが、労基署に相談しても何も動いてくれないことや手続きの面倒なことから、結局泣き寝入りしてしまう人が多いです。
仕事を辞めると雇用保険があるとはいえ収入も止まりますし、再就職をしないといけません。
実際に仕事を辞めてブラック企業から開放されると、執着するのが面倒になって次に良い環境の仕事を見つけることに労力を使った方が良いという考えが強まってきます。