どんな職種にしろ100%の企業はないので、メリットとデメリットの両方を考慮しましょう。

ホワイト企業が多いと言われている職種とは

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ホワイト企業が多い職種

 

入社後の福利厚生がきちんと整っていたり、法律の範囲内での労働時間や残業代の支給があれば、それだけ仕事のやる気も出てきます。

 

ホワイト企業は社員に休暇や有給をしっかり取らせますので、満足度が高いことから離職率が低いのが特徴です。

 

それではホワイト企業が多い職種とはどのようなものなのでしょうか。

 

公務員全般

 

公務員は大きく分けて国家公務員と地方公務員があり、様々な仕事があります。

 

楽な部署もあれば激務の業務もありますが、一般企業と比べると、給与や待遇、福利厚生、手当において全般的に高い水準を保っています

 

業務内容により残業はありますが、勤務時間がはっきりしていますので安定した生活を送ることができます

 

また公務員は一般企業と違い倒産がないため社会的信用が高く住宅ローンや融資などが受けやすいというメリットもあります。

 

 

一般事務職

 

事務と一言で言っても営業事務や貿易事務など色々な事務がありますが、その中でも一般事務は仕事のストレスが少ないホワイトな職種です。

 

求められるスキルはPCの基本操作や簿記などハードルが低く、電話対応やコピー、お茶汲みなどの雑用なども含まれます。

 

責任感を持つ範囲が狭いためプレッシャーは少ないですが、誰にでもできる業務なためスキルアップは難しく、やりがいを感じにくい面もあります

 

 

工場勤務

 

ライン作業

ライン作業など工場の社員は、入社後の研修や管理ノウハウさえ乗り越えてしまえば、あとはマイペースに働くことができます。

 

生産ノルマが課されることはありますが、工場の稼働時間は決まっていますので無理な残業をさせられることはありません

 

工場のライン作業に携わる社員の給与は高めに設定されていますので貯蓄もしやすく、残業やボーナスももらえますので安定して稼ぐことができます

 

 

近年注目を集めているホワイト企業ですが、どんな職種にしろ100%の企業はありません。
メリットとデメリットの両方を考慮して、自分に合う職種を見つけてください。