IT業界のSEやプログラマは夜遅くまでの残業や休日出勤が多く、持ち帰り残業などもあります。

気をつけよう!ブラック企業が多いと言われる職種

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ブラック企業が多い職種

 

ブラック企業につかまらないためには、ブラック企業の特徴やポイントを知っておく必要があります。

 

どんなにオイシイ条件を並べられたとしても、そこがブラック企業であれば元も子もありません。
ここではブラック企業が多い職種をご紹介しますので、業界選びの参考にしてくださいね。

 

飲食業界

 

ニュースにもなった過労死は、その多くが飲食業界での働きすぎによるものです。

 

人員不足による社員の過酷な勤務体制や長時間労働は当たり前に行われ深夜勤務がある職場では、社員である店長が休憩なしで16~18時間勤務しなければならないこともあります。

 

飲食業界は客単価が低いために人件費が利益に大きく関係してきます。

 

そのため経営側はできる限り少人数で運営しようとしますので、個人(特に社員)の負担が大きくなってしまうのです。

 

 

アパレル業界

 

華やかなイメージのあるアパレル業界ですが、実際には長時間労働や休日出勤が多くブラック企業が多い職種です。

 

アパレル

手取りが安いにも関わらず自社商品を自腹で購入しないといけませんので、金銭的にも余裕がありません。

 

社員割引はありますが、アパレルというジャンルは常に新商品が出ますので、ローンが終わったらまた新しいローンという状態だといいます。

 

もちろん売り上げノルマもありますから、精神的な負担も大きいでしょう。

 

 

IT業界

 

SEやプログラマは夜遅くまでの残業や休日出勤が多く、特に下請けを多く受けている企業は長時間労働や持ち帰り残業などがあります

 

下請けでシステム開発を行っている場合、取引先にいつ切られるかわからないため、先方の言いなりになってしまうケースが多いようです。

 

顧客のシステムやプログラムに不良があった場合には残業代なしで徹夜なんていうこともあり、体力的にも精神的にもタフさが求められる職種です。

 

 

就職がなかなか決まらないと焦ってどんな企業でもいいと思いがちですが、入社して泣きを見ないためにも、自分にはどんな職種が合うのか、ブラック企業ではないかよく考えてみてください。