自分でブラック企業と判断できない場合には、上司や同僚に聞いてみましょう。

ブラック企業だと判断したら無理せずに辞める

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ブラック企業だと判断したら…

 

就職難の中、ようやく仕事が見つかったと思ったら、そこはとんでもないブラック企業だった…。

 

そんな状況に陥ってしまったら、ブラック企業だと判断した時点で辞めるべきなのか、それとも入社したばかりなので辛抱して続けるべきなのか悩むところですよね。

 

そんな時にはまず落ち着いて、現在の状況を把握することから始めましょう

 

本当にブラック企業なのかもう一度考える

 

勤めている会社をブラック企業と決めてしまう前に、もう一度状況と待遇を客観的に見て考えてみてください

 

というのも、ちょっと厳しくされたり怒られたりするだけで「ブラックだ!」と決めつけるケースが増えておりブラック企業だと思っていたのは自分だけだった、なんていうケースもあります。

 

もし自分で判断できかねる場合には、上司や同僚にブラック企業であるかどうか聞いてみてください。本当のブラック企業であれば、社長や幹部役員を除いてすべての人が「ブラックだ。」と答えるはずです。

 

 

ブラック企業だと判断したら辞める

 

あなたが本当にブラック企業だと判断したのであれば、できるだけ早く行動を起こしましょう

 

職歴の少ないうちは企業のことがよく分かりませんので、「あれ?おかしいな?」と違和感を感じても我慢しがちですが、ブラック企業のパワハラに耐えても得るものは何もありません

 

職歴に傷がつくと不安に感じるかもしれませんが、過労やパワハラで精神を病んでしまうよりも、新たな就職先を探したほうがよっぽどいいでしょう。

 

 

ブラック企業を辞める方法

 

退職届

会社を辞める時は、直属の上司に「退職届」を提出します。

 

「退職願」だとお願いする形になりますが、「退職届」は退職が決定した届になるのでこちらを提出してください。

 

ブラック企業の場合、文句を言われて受け取ってもらえなかったり引き止められたりしますが、直接渡せないのであれば郵送でも構いません

 

その際にはコピーをしっかりとって、内容証明で送るなどすればきちんと退職届を出したことを証明できます

 

 

仕事を辞めてまた就職活動を再開するのはとても大変なことです。しかしきちんと腰を据えて働ける環境を手に入れるためには、負の連鎖を断ち切って行動を起こしましょう。